Craveとは

1.事務所名の由来

「プロフィール」にも記載しましたが、恐らく私の強みは「医療事務から税務申告までを経験し、これら業務の改善提案までを実行できる。」という点にあるのではないかと考えます。

 

言葉を変えると「レセプトから税務まで・・」となり・・。

 

ゴロが何かに似ているな~・・と考えていると・・。

 

「ゆりかごから墓場まで」でした。

 

「ゆりかごから墓場まで」とは、「社会保障制度の充実を形容する言葉で、第二次世界大戦後にイギリス労働党が掲げたスローガン」だそうです。

 

「生まれてから亡くなるまで・・その人の人生全般にわたる社会保障制度を整備するぞ!」という思いが伝わってくるような気がします。

 

私も、訪問を中心とした関わりの中で、「会計税務に留まらず、出来る限りの支援をしたい。」と感じているので、何となくこの言葉が気に入ってしまいました。

 

そして、この「ゆりかごから墓場まで」を英訳すると「from the cradle to the grave」となるそうなので・・。

 

cradle(ゆりかご)のcra-と、grave(墓場)の-veを合わせて事務所名としました。

 

女神
Craveの和訳を調べると「切望する」だそうで・・何かを切望しているのだと思っていたのですが・・そうでは無かったのですね。

 

筆者
今流行りの造語です。

 

「事務所名の半分は墓場を意味する言葉から取っているなんて気味が悪い」というご意見も有るかも知れませんが、自分の仕事観と言うか活動面でのポリシーに照らすとしっくりくる事務所名かな、と思っています。

 

2.経営理念

〇「人生の価値向上」を実現する! ~たった一度の人生だから~

私自身が直接的に医療の質を向上させる事は出来ませんが、私がより質の高い仕事をすることを通じ、例えば先生にとって「必要度の低い仕事」の量を減らしたり、経営上の悩みを減らしたりする事は出来る筈です。

 

そして、上記を通じて患者さんや先生方の「人生の価値」向上に(間接的ではあっても)お役に立てると考えています。

 

また、税理士として必要としていただく事を通じて、私の「人生の価値」も必ず向上すると信じます。

 

3.自身の基本方針

(1)壁を超え枠からはみ出る。

既存の「会計事務所担当者」に対するイメージを超え、「会計事務所担当者」には担えないような業務もカバー出来るようにします。

 

すなわち、「会計事務所担当者」というより「事務長」に近いような業務ができるように努めます。

 

筆者
通常の会計事務所担当者は・・臨時で業務を依頼されると負担でしかないです。私の場合、そこを予め業務として認識して行こうと考えています。

 

(2)出来ない仕事の残りは喜んでお引き受けする。

訪問頻度や専門性の見地から、自分に出来ない事を出来る限り明確にしお伝えします。

 

これは、過度に期待をしてもらった結果、後で顧客が残念な思いをしなくて済むようにするためです。

 

筆者
出来る事は何でもやりたいですが・・例えば日々の窓口業務は月1回程度の訪問では出来ないです。

 

それでも私にお任せいただける役割が有るのであれば、訪問回数等の許す限り「喜んで」お引き受けします。

 

筆者
出来る限り多くの業務に対応できるよう、IT技術を最大限に活用します。

 

(3)環境をプラスに変換する。

二刀流(副業・兼業)の場合、時間等の制約も場合により大きくなりますが、システム化を始めとした業務効率化によりそれら制約を最小化できるよう研鑽を重ねます。

 

一方、一企業人でもあり続ける事を通じて、常に業界内の情報にアンテナを張り、一人の力では実現できないような仕事ができるよう工夫を続けます。

 

筆者
税理士としての経験数は同業者の会合等で概ねカバーできます。一方、大企業に籍を置いているメリットを活かす事も出来、単なる個人事業主を超える価値を提供できると考えています。

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