プロフィール

ポイント

【個人情報】

【JR駒込駅前にて】

氏名:加藤 二郎(かとう じろう)生年月日:1976年10月19日
出身地:神奈川県川崎市・・小田急線「新百合ヶ丘」駅からバスで10分ほどの「新百合グリーンタウン」という所に、今も両親の実家が有ります。

卒業高校:神奈川県立多摩高等学校(最寄駅はJR南武線の宿河原駅)

卒業大学:北海道大学薬学部総合薬学科
卒年:1999年
保有資格(主要なもののみ):
税理士(2018年)
中小企業診断士(2006年)
薬剤師(1999年)

 

このHPを訪れていただき、そして私に(多少であっても)興味を持っていただいた皆様に・・社会人となってから現在に至るまでの私についてご紹介します。

 

なお、大学生までの所謂「青春時代」についても記そうと思いましたが・・書きにくい(酸っぱい)思い出も少なくないので割愛させていただきます。

 

筆者
結構忘れてしまっていて・・。

 

賢者
・・怪しい。

 

1.大学卒業後、製薬会社のMRとなる。

大学卒業後、当時の大手製薬会社である三共㈱(現、第一三共㈱)にMR(医薬情報担当者)として入社しました。

 

筆者
この頃、いわゆるバブルは既に崩壊しており、全国的には就職難である時期だったと記憶していますが、当時の製薬業界はまだ比較的景気が良く、あまり苦労する事無く内定を貰う事ができました。

 

入社後は大学病院のサブ担当者として5年、地域の病院や診療所の担当者として3年を過ごしました。

 

この8年で社会人としての基本的な行動を学び、仕事で成果を出す事の面白さ、成果を出すための考え方についても体験する事ができました。

 

私生活では、日常業務に少しずつ余裕を持つことができた社会人3年目頃から簿記の学習を始めました。

 

これは、当時私に良くしてくれた会社の先輩が「仕事以外に何か勉強する習慣を持つべきだ」という助言を下さった事がきっかけでした。

 

筆者
仕事に関係の無い勉強をするようになったのはこの頃から・・。税理士試験合格まで濃淡はありつつも延べ15年程になる訳ですね。

 

最初は仕訳の基礎すら全く分からない状態でしたが、仕事では得る事のない知識を学ぶ喜びに徐々にのめり込み、簿記3級⇒簿記2級⇒中小企業診断士と資格取得を通じて学びを深めました。

 

女神
何だか少し・・立派な人に思えてきました。

 

これら資格取得のための学習はTACで行ったのですが、当時の中小企業診断士講座の講師が独立後の話を毎回講義の冒頭に面白おかしく語ってくれたのがきっかけで「いつかコンサルタントとして独立したい!」と思うようになりました。

 

筆者
その先生も・・中小企業診断士かつ税理士だったんですよね・・。

 

そんな中、所属する会社が合併をする事となり、希望退職者を募った事からコンサルティング業界への転身を図りました。

 

家庭では2005年に結婚し、2006年に長男が生まれた翌年の2007年の事だった・・と記憶しております。

 

2.近い将来の独立をめざし、コンサルティング業界への転身を図る。

筆者
最初の転職先に選んだのはISO関連の外資系コンサルティング会社でした。いざ入社してみるとISOの市場は先細っており、その代わりに当時上場企業に義務付けられた「内部統制」関連のコンサルティングチームに所属する事となりました。

 

この会社でのピーク時の仕事量はすさまじく、平日は顧客先訪問と移動、週末に徹夜をして資料作成というような時が続きました。

 

その半面で得たものも大きく、特に「自分自身の業務効率」について(ある意味命がけで)見直す良い機会となりました。

 

結果、ピークの終わり頃には、かつて週末に徹夜していた位の作業量をほぼ日次処理(その日のうちにその日の仕事を終える。すなわち週末には作業が残らない。)で終わらせる事ができるようになりました。

 

筆者
この頃が一番大変でした・・。今でいう「ブラック企業」に近いですね・・。

 

このように、私がコンサルタントとして活動し、「自分はコンサルタントとしてやって行ける。」という自信を与えてくれた会社でしたが、内部統制のブームの終焉に合わせて日本から撤退する事となり、私は新たな活躍の場を探さなくてはならなくなりました。

 

家庭では2008年に二男が生まれた翌年頃の話であったと思います。

 

3.医療業界に出戻り・・。

いつかは独立・・と言っていた割に、次も「サラリーマン」として医療系の会社のコンサルティング部門に就職しました。

 

独立に至らなかった理由は、当時不景気だったり独立するほどの自信はなかったり子供が小さかったり・・と、理由っぽいものはいくつかあります。

 

ただ、一番の理由は「コンサルタントとして自分自身のブランディングを確立させたい。」という事でした。

 

筆者
コンサルタントを名乗っている自分が言うのもなんですが・・「コンサルタント」って・・響きに胡散臭いものは無いでしょうか・・?まあ誰でも名乗れますし、「コンサルタント」がやっている業務内容も色々、同じ業務内容でも質は玉石混交・・。

 

女神
変な話、多分詐欺師とかもいますよね・・。

 

この頃既に「中小企業診断士」という経営コンサルタントの国家資格を有していた訳ですが、医療業界でも知名度は低く、何より多くの中小企業の相談相手は「中小企業診断士」ではなく「税理士」であるという実態も有ります。

 

筆者
中小企業診断士の立場からは寂しい事実では有りますが、どうしても納税は税理士に頼むので、それ以外に顧問を雇うより税理士に相談するという企業は多いと思われます。

 

本当の所、前職で上場企業の経理担当役員等と話をする機会が多かったことが直接的なきっかけで勉強を始めた税理士試験ですが、医療業界においても先生方に最も信頼して貰える数少ない事務系資格である事から「税理士」を目指しての学習を転職後も続ける事としました。

 

女神
色々言われますが、やはり税理士資格のブランド力は半端ないですよね。

 

4.病院や会計事務所に出向させて貰う。

私は現在も上記の「医療系の会社のコンサルティング部門」に在籍しており、コンサルタントとしても活動しましたが、その他期間(大半)を「出向」に費やしています。

 

出向先は2つで、計7年半・・。

 

1つ目

北海道にある精神科病院で、事務長代理として病院移転プロジェクト、経営戦略部長として移転後の経営改善、医事課長(兼務)として医事課の業務改善などに従事しました。

 

筆者
ここで、レセプト業務を含めた病院事務業務の殆どを、現場レベルで深く学ぶ事が出来ました。

 

プロジェクトも無事成功し、北海道各地を家族で遊びまわり・・充実した出向生活その1でした。

 

女神
子育てには最高の環境でした。夏はキャンプや観光、冬はスキー・・。その全てに北海道の食と温泉付き・・。

 

賢者
誰もが憧れる北の大地ですからね。

 

2つ目

医業に特化した会計事務所で、色々な病院や診療所の月次処理、決算、確定申告や、給与計算、社会保険手続なども経験を通じて学びました。

 

この会計事務所への出向2年目でようやく税理士試験に合格し、こちらも結果として充実した出向生活その2となりました。

 

2つの出向先を足すと、恐らく主要な病院事務の大半を体験した事になるのではないかと思っています。

 

筆者
転職は2回でも5つほどの組織で勤務した事になります。

 

女神
失業リスクを取らずに色々な職場で良い経験をさせて貰えて感謝ですね。

 

5.出向から戻って現在に至る。

出向期間終了後の現在は、次に出向する病院待ちという事も有りますが、色々なコンサルタント等の業務を後方支援するような形で多くの医療機関に出入りさせていただいています。

 

次に何か展開(出向?)があるまでの充電期間的な位置付けとも言えるのかも知れませんが・・。

 

筆者
展開が有ったらこの記事を更新しますかね。まあ数年に1度くらいは・・。

 

女神
都度更新して下さい。折角見に来てくれている(数少ない)方々に失礼にならないように・・。

 

上記のとおり、私は「医療業界」において事務全般を経験して参りました。

 

これらの知見を活かし「「レセプトから税務申告まで」」を網羅できる税理士として皆様のお役に立ちたいと考えています。

 

はてな

もう一度【個人情報】

【豊島区役所屋上にて】

氏名:加藤 二郎(かとう じろう)生年月日:1976年10月19日
出身地:神奈川県川崎市・・小田急線「新百合ヶ丘」駅からバスで10分ほどの「新百合グリーンタウン」という所に、今も両親の実家が有ります。

卒業高校:神奈川県立多摩高等学校(最寄駅はJR南武線の宿河原駅)

卒業大学:北海道大学薬学部総合薬学科
卒年:1999年
保有資格(主要なもののみ):
税理士(2018年)
中小企業診断士(2006年)
薬剤師(1999年)

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