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働き方改革について考えてみる① ~処遇改善についてコメントしてみたお話~

更新日:

注意ポイント

働き方改革について解説を進めると・・。

 

こんな方におすすめ

  • 働き方改革の流れで何かをしようとしている方
  • 働き方改革で商売しようとしている弁護士等の方
  • 働き方改革の「処遇改善」に興味のある方

前回に引き続き「働き方改革」について解説を試みます。

 

記事「働き方改革⇒首相官邸HPへ」

 

筆者
思っていたよりボリュームが大きく・・足を踏み入れたことを後悔しています。

 

ただ、今回の「働き方改革」の中で私が気になる「副業」がどのように取り扱われているのか・・気になるのも確かです。

 

まあ、その部分だけ確認すればよかったのでしょうが・・取りあえず中身を見てみましょう。

 

2.同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善

どうやって処遇改善するのでしょう・・と思って内容を見てみると、方法論としては、

 

(1)待遇差が存在する場合に、いかなるものが不合理なものなのかをガイドラインで示す。

(2)ガイドライン案の実効性を担保できるよう法律を整備する。

(3)裁判外紛争解決手段(ADR)を整備する。

(4)労働者が裁判を起こすための根拠規定を整備する。

 

という流れとなるようです。

 

筆者
う~ん・・。裁判増えそうですね~。

 

ガイドライン案の概要というのも例示されているので見てみましたが・・客観的で分かり易い基準が設けられている感じではなく、あくまでその場その場の状況に応じた判断となりそうです。

 

賢者
結果・・裁判増えそうですね~。

 

そして、その前段のADRは・・無料相談窓口みたいなものが出来るのかも知れません。

 

女神
こちらも盛況しそうですね。

 

3.賃金引上げと労働生産性向上

年率3%程度の賃上げを柱とし、「賃上げを促進する企業への税額控除」や「生産性向上のための設備投資に対する補助」を改革実現のための「ニンジン」としている形です。

 

筆者
結局のところ賃上げするかどうかは企業側が決めるので、これ以上の事はし難いのかなと思います。

 

実際、上記2.のテーマがスライド7枚(ガイドライン案含む)なのに対し、この3.は1枚で終了です。

 

上記2.と3.が、前回紹介した「働き方改革」の前提にある3つの課題(「処遇格差」「長時間労働」「単線型のキャリアパス」)のうち「処遇改善」に対応するものみたいです。

 

・・残りはまだまだありますが、真面目なテーマなので一旦休憩で・・

 

【この前家族で国会議事堂を見学して来た時の写真です。こんな所で使う事になるとは・・撮影しておいて良かったですかね。】

 

女神
もう終わりですか?

 

筆者
いや~・・。次回でお願いします。

 

女神
・・。

 

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