税理事務所開業後にドタバタするお話

マーケティングについて自己採点をする ~コンサル面談で現状を振り返ったお話~

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注意ポイント

開業直後の多くの事務所が悩む「マーケティング」について・・。

 

こんな方におすすめ

  • 税理士事務所を開業したての方
  • 顧客に対するマーケティング方法が分からない方
  • 二刀流(副業・兼業)の営業活動に悩んでいる方

 

タイトルを「マーケティング」としたので一部の方には無意味に期待させてしまっているのかも知れませんが、私は現在「二刀流(副業・兼業)」で税理士事務所を開業したので・・当ブログ以外の具体的なアクションは出来ていないのが正直なところです。

 

 

筆者
税理士事務所の開業は4月、一方で職場も4月から異動となったので・・。

 

そうは言っても何かをしなければならないと(少し)考えていたある日、某コンサル会社の方から営業電話を貰います。

 

例によって「二刀流(副業・兼業)」である事を伝えた後、そうは言っても何かをせねばという思いもある旨を伝えたところ・・。

 

筆者
就業時間後に面談の機会をいただく事ができました。

 

士業のサポート実績が豊富だという事で、現状私が取りうるマーケティング活動についてディスカッションを行いました。

 

以下に概要と自身の反省等を記します。

 

1.ホームページ

〇業種特化し特徴を出している。

〇事務長代行型という表現に独自性がある。

×医療業界についての記事が少ない。

×医療業界は未だ紹介が多くホームページの集客効果は見込み難い

 

コンサルの方に「事務長代行型って具体的にはどういう事ですか?と聞かれたりもしました。

 

具体的に、というよりは「私の経営支援に対する想い。」という側面が大きいかも知れません。

 

直接的な集客力は大きくないと思われますが、見込み顧客は必ず目を通すのも確かなので、現時点ではそれなりにメッセージ性のあるサイトになっているという事にしておきます。

 

課題となっている「医療関係の記事」については・・「二刀流(副業・兼業)」という縛りの中、本業(医療機関に出向しています!)に関する事は記事にしない事を基本としているので対応が難しい所です。

 

筆者
現時点では・・とにかく定期的に記事をUPする事のみを自らに課したいと思っています。

 

2.価格

〇業界の相場を鑑みて設定している。

×病院規模(職員数十人以上)の場合、付帯サービスをどう提供するか。

 

自身の業界経験と「診療以外の業務を誰かに任せたい」という顧客ニーズ、そして「クラウド技術」を組み合わせて価格及びサービス内容を決定しています。

 

他事務所と価格の設定条件が異なるかと思いますが、「特定のニーズを持つ顧客に刺さる」商品作りを検討した結果なので、当面はこの内容で頑張りたいです。

 

なお、仮に病院から依頼が来た時は・・「どこまで業務をお手伝いするか」によりサービスの組み立てが異なるので「要相談」としています。

 

筆者
実際は・・依頼が来てから考えます。まあ一件一葉なので・・。

 

3.営業活動

〇過去所属していた会社(某製薬企業)、いま所属している会社(某医療系企業)、出向先(某医療機関)などで人脈を形成しやすい

×「二刀流(副業・兼業)」なので、本業の傍らで営業活動を行う事ができない。

 

営業ターゲットは身近に沢山いるのですが本業との兼ね合いで何ら活動をしていない状態です。

 

筆者
まあ、露骨な活動をしても何のメリットもないと思われるので、ここは本業で信頼を勝ち取れるように頑張るのみです。

 

一方、「新たな人脈作り」については、若干積極性に欠ける部分もあるという認識を新たにしました。

 

例えば「近隣の他士業」「銀行」「不動産業者」「保険の人」など・・。

 

最初の顧客紹介は確率論になってくるので、多くの関係者に「自分を知って貰う」努力が必要だと感じました。

 

ともあれ、このタイミングで自身の活動を見直すきっかけをくれたコンサルの方には感謝です。

 

筆者
早速・・この週末に何ができるかを考えてみます。

 

女神
週末は・・私は飲み会なので子供たちの面倒をお願いします。

 

筆者
・・。

 

で、では・・。

 

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