税理事務所開業後にドタバタするお話

会計freeeの「会計スペシャリスト」認定を受ける ~3度目の正直なお話~

投稿日:

注意ポイント

会計freeeの「会計スペシャリスト」に認定いただきました。

 

こんな方におすすめ

  • 会計freeeの導入を検討している方
  • アドバイザー登録とその内容に興味のある方
  • 認定試験を受けてみようと思っている方

 

当事務所で使用している「会計freee」には認定試験というものがあり、私は「会計スペシャリスト」という試験に以前挑戦し・・落ちたのでした。

 

記事「会計freeeの試験を受験したお話」

 

筆者
2種類あるうちの「会計スペシャリスト」を選んだ理由は・・受験料が安いからです。

 

受験は(お金さえ振り込めば)いつでも何度でも受験できるので、ここ1ヶ月程度はコツコツと勉強をしてきました。

 

試験の内容や具体的な対策は・・多分書いたらまずいと思われるので割愛しますが、100~150問程度の中から50問が出題されるのではないかと(勝手に)推測します。

 

つまり、同じ問題が出たときに正解できるような準備をして試験に臨めば良いという事になります(これは対策のヒント)。

 

2度目の受験では勉強はしたものの上記のような対策をしなかった結果、またしても不合格・・。

 

筆者
しかも前回同様の70点・・。

 

しかし、その失敗から学んだ3回目の受験でようやく合格を勝ち取りました。

 

筆者
ようやく一つの壁を越えました。

 

合格すると「合格おめでとうございます。」的なメールが届き、更にその数日後に「ロゴ」が送られてきます。

 

名刺やHPに貼って良いらしいので・・取り合えず当HPの右側にも貼っておきます。

 

【無論この記事内にも貼ります。】

 

今後、同じような対策を行い「経理コンサルタント」の認定も受けようと思っています。

 

しかし・・「会計スペシャリスト」と「経理コンサルタント」って何が違うのでしょうか・・。

 

前回記事でも確認し、確認したけど良く分からないままに受験したのですが、改めて会計freeeのホームページを確認すると・・

 

【スペシャリストなのに入門って・・良く考えたら変な気もしますね。】

 

下部に「顧客にfreeeを提案する機会が多い方向け(経理コンサルタント)」「日ごろからfreeeで記帳を行う方向け(会計スペシャリスト)」とあり、後者には「入門試験」という記載もあります。

 

筆者
提案するには自分でも使えないといけないので・・。

 

きっと「経理コンサルタント」は「会計スペシャリスト」の上位資なのであろうと推測します。

 

賢者
下位(推測)で「入門」なのに「会計スペシャリスト」というネーミングはどうなのでしょうか・・?

 

筆者
確かに紛らわしい・・(推測通りであれば)。

 

まあ、何はともあれ「会計スペシャリスト」になれたので・・同じような勉強方法で「経理コンサルタント」の方も頑張ってみます。

 

筆者
受験料が高いので、何とか2回で合格したいものです。

 

では~。

 

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

-税理事務所開業後にドタバタするお話

Copyright© 医療機関の"事務長代行型"税理士事務所Crave , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.