事業主に必要な体調管理のお話

コロナ禍で筋力トレーニングを開始する ~リスクを鑑みながら活動再開するお話~

注意ポイント

私の数少ない習慣である「筋力トレーニング」を再開しました・・。

 

こんな方におすすめ

  • コロナが怖くてトレセンに行けない方
  • コロナを理由に運動量が明らかに減少している方
  • トレーニングセンターってどうなのよ?と思っている方

 

コロナと夏の暑さで、限りなく活動量が低下している今日この頃です。

 

中々元通りの生活に戻すのは難しい状況ですが、一方で活動量の低下による健康度の悪化*も防がねばならず、この度ウェイトトレーニングを再開する事にしました。

 

参考

*一日中家でダラけ続ける事により・・運動不足で太ったり、精神的にマイナス方向になったりしがちです。

 

トレーニングについて、私は大学時代から今日に至るまで(とても適度な間隔での)ウェイトトレーニングを継続してきました。

 

筆者
大体・・月に1回~2回といったペースです。

 

今回、コロナの問題で・・約半年ぶりにトレーニングセンター(区の施設)を訪れます。

 

巣鴨体育館

 

筆者
その間、自宅で腕立て腹筋はやっておりましたが・・どうしても適当になりがちです。

 

私が普段利用する「巣鴨体育館」は、以下のような感じで・・利用方法を間違えなければ感染リスクは高くないと思いました。

 

トレセンのリスク分析

トレーニングセンター(トレセン)の大まかな間取りは以下の通りです。

 

場所ごとの用途とリスクについてコメントしてみます。

 

配置図

【私がよく行くトレセンの配置図です。上の矢印が出入り口ですね。場所ごとにリスクが異なると思うので、場所ごとに解説してみます。】

 

1.リスク高①

巣鴨体育館のトレーニングスペース(以下同じ)においては、ダンベルやバーベルが置いてある「筋トレ玄人向けスペース」となります。

 

このスペースは、筋トレが日常のルーチン(重要度高)となっている方々のスペースです。

 

勝手な印象ですが・・「多少体調が悪くても筋トレを休みたくない」という思考の方も含まれるかと思います。

 

あと、全力を出し切る都合上、マスクを着用しない方が多い傾向があります。

 

メモ

*私が行った日も、このスペースにいる方はマスクをしておりませんでした。まあ一人だったので良いのですが・・。

 

最近私が利用している「巣鴨体育館」ではないですが、民間のトレーニング施設だと「マッチョ同士のコミュニケーション」も盛んだったりするので・・。

 

筆者
このスペースのリスクは相対的に高いと考えられます。

 

2.リスク高②

ここは「スタジオ」となります。

 

「スタジオ」では、通常、マットを利用したトレーニングを行うほか、色々な習い事を行う場所となります。

 

習い事=交流の場、という事で・・参加者同士のコミュニケーションの盛んなスペースとなります。

 

筆者
ただ、コロナ禍でイベントも中止になっているらしく・・私が行った時には何もしておりませんでした。

 

3.リスク中

ランニングマシーンやバイクのあるスペースです。

 

参加者同士の交流は少ないですが、息が上がるので飛沫感染のリスクは少なくないスペースかも知れません。

 

筆者
個人的には・・ここでトレーニングするリスクより「運動しないことによる健康度悪化」の方が高リスクのような気もします。

 

なお、このスペースについては、コロナ対策で「ビニールシートによる区分け」が行われておりました。

 

参考

*ランニングスペースは天井まで届く長い突っ張り棒、バイクは移動式の衣類かけを活用しておりました。工夫とコスト削減努力に頭が下がります・・。

 

元々それほど高くない(と私は思っている)感染リスクを、更に低減させる努力が感じられました。

 

4.リスク小

マシントレーニングのスペースです。

 

筋トレ上級者は1.のスペースを使う傾向があるので、ここには「筋トレ初・中級者」が集う傾向があります。

 

筆者
よって・・ここで息が切れるほど追い込んでいる人は他のスペースより少ないかな・・。

 

あと、どのトレセンでも同じような傾向だと思いますが、このスペースは他より空いている場合が多いです。

 

筆者
巣鴨体育館の場合・・8つ程のマシーンに対し、人は多くても4人程度です。

 

マシンスペースに私1人だけとなる時間帯も少なからず存在するので感染リスクは他より少ないと考えます。

 

まとめ

まあ・・まとめるほどの情報でもないのですが、私の主張は概ね以下の通りです。

 

トレーニングセンターにおける感染リスクは場所によって異なる。

息を切らした状態で密にコミュニケーションをとるような行為の感染リスクが高いと考えられる。

一方で、トレーニングをしない事による健康リスクも考慮しなければならない。

⇒比較的空いているマシンスペースで、マスクしながらできる程度の負荷でトレーニングをするのはベネフィットがリスクを上回る。

 

なお、気になる(?)利用者数ですが、マシンスペースは元々空いているのであまり変化がなく、ランニングスペースやスタジオの人は減っている印象でした。

 

ともあれ今後は、既に実施している「水泳」と今回の「筋トレ」を交互に実施しながら健康管理を行っていきたいと思います。

 

筆者
皆さんも活動量が低下しないようにお気をつけて~。

 

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